ストロベリージャングルライブ終了

カテゴリー: Events

岩見沢ストロベリージャングルでのライブが終了しました。
色々ありましたが楽しかったです(^^)

先ずはリハ終了後の余裕のポーズ。本番で事件が起きるとも知らずに・・・。
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んで順調に始まりましたが「A Song for You」でいきなり機材の故障。故障というか、何らかの電圧差が生じたためにリバーブが瞬間的に飛び、音が出なくなりました。聴かせどころの曲だったのに(ToT)  仕方なく目の前にあったマイクをたぐり寄せ、オンマイクで弾きましたが、マイク位置が低かったため、その後4分ほど、足を開き腰を落とした状態で弾くハメに・・・。結構辛いポーズで左足がプルプルしまして、これが「BSE奏法」と名付けられました(^^; 下がその様子。
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アンコール用に用意していた曲は、マスター上田氏との直前交渉により、ピアノで参加して頂けることになり、さらにもう一曲共演。これは姫のたっての願いでもありました。JAZZ・BLUESをミックスした、いや超越した分解コードで弾くマスターのピアノは、心地良いったらありませんでした。まあ、ぶっつけ本番だったので息がピッタリとはいきませんでしたが(^^; 写真、見えにくいですが奥にマスターの背中が映っています。
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全体としてはまあまあの出来。自分の反省点は多々ありますが、姫のヴォーカルは冴えていて、会場が静まりかえり聴き入っていた曲もありました。私自身も入り込んでいて、長いギター人生の中で初めて、ほとんど目をつぶったままで弾いた曲もあります。
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ともあれ楽しかったです。反省点としては「MCで喋りすぎ」「機材は完璧にすること」「コーラスだめだめ」「ギター多すぎ」というあたりです。

セットリスト]
・Every Breath You Take
・I Want You
・A Song for You
・God Will
・I've Just Seen A Face
・Sentimental Journey
・SUKIYAKI
・Tennessee Waltz

リゾネーター、更に改造

カテゴリー: Guitars&Effects

リゾネーター専用PU(マッキンタイアSRF-40)が到着。明日ライブなので、何らかのトラブルを避けるため昨夜取り付けしました。
マッキンタイアはパッシブ、既存のFishman+Comピエゾはアクティブ。その音量差、音質差も比較したかったため、入れ替えではなく追加としました。相変わらず何のためらいもなくエンドに穴空け(笑)。フェザーの名を持つPU部は確かにとても軽く、アルミコーンの裏側にタテに貼付けます。

んで感想。
これはとてもナチュラルで、まさにリゾネーターの音がします。かなり良い感じ。音量差はあまり大きく感じられません。もしかするとエフェクトをイジらずともそのまま持ち替え可能かもしれません。ま、ホールで試しますが。

技術の進歩は凄いですね。こんなブツで音を拾えるのですから。久々にびっくりした商品です。
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リバーブ落札

カテゴリー: Guitars&Effects

ラックエフェクターの重さに辟易し(根性なし)、もっと手軽なエフェクトボードを検討しています。もちろん大規模ライブではラックの方が良いですが、持ち運びは勿論、ケースの蓋を外して配線するのに数分かかるため、何かと不便です。
ということで先ずはリバーブ探しですが、BOSSの廃盤機種RV-3をオークションにてGETしました。これはディレイも併用できるもので、滅多に使わないとは言え何らかの効果が必要な時には重宝するかと。さすがに如何にもデジタルなリバーブ音ですが、様々なホールの残響を考慮すると固めの音の方がラクチンです。
この他、EQ、D.I、ケースをオーダーしてあるので、ライブ終了後は悩みつつボード制作にかかります。
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リゾネーター、ピンチ!

カテゴリー: Guitars&Effects

土曜日のリハでリゾネーターがハウりまくったため、日曜はアルミコーンを外してピエゾを付け直しました。さっそくラックFXを通して音を出してみると・・・う〜ん、今度はえらくカサカサした音で、ピッキングのアタック音まで拾ってしまう。やれやれ、一番難しいとは思っていたもののリゾネーターと言う特殊なギターのセッティングがここまで難しいとは・・・。
ということでリゾネーター専用のPUシステムをオーダーしました。マッキンタイアというメーカーから発売されている「フェザー」の異名を持つモデル。かなり軽いらしく、アルミコーンの裏側にべったりと貼付けるそうです。丸形のピエゾを同様にべったり貼ってハウったのですが、大丈夫なんかいな?

到着予定は27日。さくさく取り付けて、翌日はぶっつけでライブに挑みます。大丈夫かな・・・。

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一週間前のスタジオリハ

カテゴリー: Action

いよいよ来週に迫ったストロベリージャングルライブ。考えると今年初ライブです。ということで機材のセッティングも含めてスタジオでリハ。
3種類のギターを使うのは大変だと実感しました。しかも12弦・ガット・リゾネーターと特性の違うものばかり・・・。厳密に言えばギターごとにセッティングした方が良いのですが、まあアマチュアのライブではなかなか難しいですね。

写真上
姫「ちょっとぉ、まだセッティングすんの〜。時間勿体ないじゃない〜!」
私「す、すみません。もうちょっとだけ・・・汗」

写真下
姫「ふ〜ん、まあ良いんじゃない?」
私「・・・ほっ・・・」
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GUILD12弦、PU&プリ搭載

カテゴリー: Guitars&Effects

GUILD G-212SHADOW SONIC DOUBLE PLAYが搭載されました。さっそく試奏・・・う〜ん、良いです。マグネットの粘りのある音と、インブリッジの澄んだ音が共存して、何とも言えない美しい響き。しかも12弦。悩みに悩んだ結果、DOUBLE PLAYにして正解でした。

ついでにブリッジピンも12本TUSQに変更。生音は少し分離が良くなった気がします。今回はサドルとナットを交換していないので、TUSQ単体の効果が分かりやすかったかな? サドル&ナットは純正でボーンが付いていますので、傷んできたら両方ともTUSQにしましょう。
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携帯用ギタースタンド

カテゴリー: Guitars&Effects

G.O.Dで使用するギターが4本となり、ステージでの使用も2〜3本になります。ちなみに4本ともここ一年以内に入手しているという事実には目をつぶって下さい。。

ともかく部屋に整然と置いておくためにも、またステージに置き、素早く持ち替えできることを考慮し、スタンドを買いました。安定感に定評のあるHERCULES。確かにどっしりしていて簡単には倒れません。しかもネックがなくボディ部だけで支えるタイプなので、部屋も広々と感じられます。これはなかなか良品ですね。
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ストラップ小細工その3

カテゴリー: Guitars&Effects

東京のショップからビーズ類が届いたので、さっそくストラップのウエスタン化第三弾を実施しました。G.O.Dで使用するギターは全4本(ヤマーチンGuild 12弦/Yairi エレガット/リゾネーター"テル")。よってストラップも4種です。今回はシルバーを一切使わず、ボーン・ビーズを中心に加工しました。

またストラップ・ロックも新たにDunlop製を2個購入して取り付け。ヤマーチンYairiにはすでにシャーラー製がついていますが、Dunlop製はストラップ取付部がスムースに可動するので、つり下げた時のアクションも楽です。シャーラー製はナット固定なので、予めつり下げた時の角度を計算して締め付けねばなりません。

ともあれライブの準備は着々と進行しています(^^)

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straplock

GUILD G-212搭載システム決定

カテゴリー: Guitars&Effects

昨夜ネコTさんにGUILD 12弦を預けてきました。いよいよPUとプリアンプを搭載します。色々悩んだ結果、SHADOWSONIC DOUBLE PLAYというシステムを搭載することにしました。これはすでにヤマーチンに搭載している超小型マグネットのNanoMagと、さらにブリッジ下に入れるNano Flex(上方の弦振動と下方のボディ振動を拾う優れもの)をプリ/ブレンダーでコントロールするもの。写真の本体はサウンドホール裏に接着します。

自分で作業しても良かったのですが、極細のNano Flexを装着するには、ブリッジ部に約30度で結線の穴を貫通させる必要があり、さすがに無理かな、と。火曜日には完成する見込みなので楽しみです(^^)

写真はプリ/ブレンダー部。中央のツマミでマグネットとピエゾのバランスを制御します。裏面にはPHASEスイッチも付いています。完璧!
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あと2週間

カテゴリー: Action

ストロベリージャングルライブまで2週間となりました。今日もせっせとリハです。
リゾネーターのソフトケースが薄皮一枚の貧弱な物だったので、ギグバッグを購入。リュックのように背負える優れものなので、毎回の3本ギター搬送は楽になりました。とはいえライブの時にはラックエフェクターとシールド&フットペダルボードが入ったデイパックも持つのでハードです(^^;
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加速するウエスタン現象

カテゴリー: Guitars&Effects

いまいち地味だったSTEPHIのストラップがさらにウエスタン化しました。しかもハトメ、ハトメ・プライヤー、ビーズなどを買い込んでのクラフトです。なんだか「一人カルチャー教室」になってきました。
ところが意外や面白いのですよ、これが。今度はもう一本のSTEPHIも加工する予定です。もっとネイティブっぽくしようか、逆にバイカー風にしようか画策中です。
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リゾネーターのピエゾ直付け

カテゴリー: Guitars&Effects

これまでボディ裏に装着していたリゾネーターのピエゾPUを、アルミコーンに直付けしてみました。ボディに付けた場合、もちろん音は拾うのですが音量が小さく、しかも「いかにもリゾ!」な音にはなりません。もっとキンキンな音と音量が欲しくて、試しにコーンにボンド止めしてみたのです。

結果は・・・ハウります(ToT)
スタジオで試してみて、ハウりすぎるようであればボディに付け直しますが、なんとかこの状態でいきたいもの。音量は充分出ています。難しいですねぇ。。。
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ストラップの小細工第二弾

カテゴリー: Guitars&Effects

このところお気に入りのSTEPHI(カナダ)製ストラップ。今回は牛革仕様を2本購入し、さらにターコイズコーラルコンチョも入手。しこしこと穴を開けてモディファイしました。
5個付きはギルド12弦、3個付きはリゾネーター「テルくん」で使用します。なんだかDIYが楽しい今日この頃・・・。
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リゾネーターのデコレーション

カテゴリー: Guitars&Effects

SXのリゾネーター改、ついにヘッドに携帯電話装飾用ジュエリーシールが貼られました(笑)
そもそも「格安リゾネーターはどこまで進化できるのか」をテーマにしていますが、ヘッドのロゴは隠そうと思っていました。謎なギターから凄い音が出たら面白いですから。ただSXロゴが微妙な楕円形のため、なかなか適度なステッカーがなく、これまではBOSEのプレートを貼っていました。あの音響のBOSEです(笑)。

でマイクの装飾に凝っている姫の手元には、山のようにジュエリーシールが・・・。ついにリゾネーターヘッドには、煌めくシールが貼られることになりました。
っつーか、なんじゃこりゃ(爆)。
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12弦買いました

カテゴリー: Guitars&Effects

懲りずにまたギター買いました。
GUILD GAD G-212。アメリカから送られた材を中国で組み立てているギルドの廉価版GADシリーズ12弦です。しかし中国製と侮る無かれ、非常に煌びやかな音で、サスティンも充分。しかもスプルース/マホガニー総単板で、作りも丁寧です。

同シリーズのF-212(オーディトリアムボディ/3ピースネック)と最後まで迷いましたが、ネックの握りの良さでドレッドノートシェイプのG-212に決定。なかなか陽気でポップな音がします。
完全な生ギターなので、現在エレアコ化のためのPU選択中。12弦で1ステージを通すことはないため、あまり派手な改造は考えておらず、サウンドホールに装着するアクティブPUか、またはSHADOWの優れたインブリッジ・ピエゾ(Nano Flex)のいずれかになると思います。
純正ハードケースは妙にヴィンテージ風でお洒落ですが、文字ペイントはできません(^^;

せっかく買い戻したセレブリティCC-165ですが、残念ながら自分の耳には満足できるレベルではなく、売りに出すこととします。

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